A AEP AI AGENT EVIDENCE
AIエージェントの説明責任を、証明で支える

AIに任せた仕事を、あとから証明できる状態に。

AIエージェントが「何を見て、何を判断し、誰が承認したのか」を、あとから書き換えられない証明として残します。監査やトラブルの調査で、当時の根拠をそのまま示せます。

EVIDENCE TRAIL 検証できる状態
外部の情報を取得09:41

出どころ・内容・時刻をまとめて確定

その内容をもとに判断09:42

参照した証明と適用ルールを判断に紐づけ

責任者が承認09:43

本人の明示的な操作としてのみ記録

改ざんなし 出どころ一致 時刻を検証 判定できない項目も区別

接続方式:MCP + OAuth。お使いのエージェントから、サインイン中の組織と許可された範囲だけを呼び出せます。エージェント側の作り替えは不要です。

見た情報を、その場で固定する

参照したページやデータは後から変わります。取得した瞬間の内容を、出どころと時刻ごと残します。

判断と承認を、ひとつに結ぶ

どの情報とどのルールで決めたのか、誰が承認したのかを、判断そのものに紐づけます。

あとから、第三者が確認できる

証明は改ざんを検知できる形で保存され、監査担当や取引先が真正性を確認できます。

01 / 課題

ログは残っても、証拠にはなりません。

「そのとき本当にそうだった」と示せなければ、記録は説明の材料になりません。エージェントが自律的に動くほど、この差が問題になります。

01
参照した情報は、あとから変わる

価格、在庫、契約条件、ニュース。エージェントが見たページは差し替えられます。取得時点の内容が残っていなければ、判断が妥当だったことを示せません。

出どころと内容を切り離さずに確定する。
02
判断の理由が、後追いできない

結果だけが残っていても、どの情報とどのルールで決めたのかは復元できません。説明を求められたとき、当時の入力ごと示せる必要があります。

判断と、その入力集合を同時に固定する。
03
誰が承認したのかが、あいまいになる

時間が経つほど争点になります。承認は、権限を持つ本人が明示的に行った操作としてだけ残されるべきです。

別の依頼から承認を推測しない。
02 / できること

7つの証明で、AIまわりの事故を防ぐ

それぞれ別の問いに答えます。見出しをクリックすると、証明する内容と防げる事故が開きます。

証明する内容

取得元、応答内容の指紋、取得時刻、どのエージェントのどの作業だったかを、ひとつの証明として束ねます。取得元と結びついた証明か、手元のデータを封じただけの証明かも区別して残します。

防げる事故

別のページや応答へのすり替え、見ていない情報を使ったという主張、事故のときにどの応答が関係したのか特定できない状態。

できること、できないこと

証明があることは、その判断が正しかったという意味ではありません。情報源の内容が事実かどうか、ルールが適切か、判断や承認が妥当だったかは、別に評価する必要があります。AEPが担うのは、当時の根拠・時刻・関係者・設定を、あとから証明できる状態にすることです。

03 / 導入の流れ

サインアップしたら、すぐ使えます

STEP 01
サインアップ

メールアドレスで登録すると、その場で組織用の環境が作られます。

STEP 02
プランを選ぶ

証明を残す量に合わせて選択します。あとから変更できます。

STEP 03
エージェントを接続

発行された接続情報を設定するだけで、既存のエージェントから呼び出せます。

STEP 04
必要なときに確認

説明や調査が必要になった場面で、証明の真正性と時刻を管理画面から確認します。

04 / 活用例

AIエージェントを使うすべてのチームへ

業種ではなく、任せている操作の重さで必要になります。

セキュリティ

エージェントによる遮断や許可が、十分に新しい情報に基づいていたことを確認できます。事故対応では、どの情報がその判断につながったのかを追えます。

情報システム

指示文、ルール、利用モデル、権限をひとつの版として束ね、問題が起きたときに「どの版が動いていたか」を特定できます。

エージェント開発

連携ツールの内容が知らないうちに変わっていないかを記録し、外部から仕込まれた指示や危険な引数の追加に気づけます。

業務の自動化

支払い、公開、権限付与のように影響の大きい操作について、誰が何を承認したのかを残せます。

05 / 安全性

証明の仕組みそのものを、慎重に設計しています

証明が信用されるかどうかは、集め方と扱い方で決まります。範囲、秘匿、判定の扱いを、最初から狭く定めています。

許可された範囲だけで動く

利用は、サインイン中の組織と付与された権限の範囲に限られます。範囲外のデータ収集や公開は行いません。

認証情報は証明に残さない

パスワード、認証コード、APIキー、アクセストークンなどは、証明にも通知にも一切含めません。

確認結果を丸めない

「確認できた」「確認できなかった」「判定できない」を区別して返します。判定できないものを、有効として扱うことはありません。

承認は本人の操作としてのみ

別の依頼から承認を推測することはありません。権限を持つ本人の明示的な指示だけを、承認として残します。

06 / よくある質問

よくある質問

AIに任せる範囲が広がる前に、証明の土台を。

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